
危険な場面に遭遇したとき、
特別な道具がなくても、あなたの身の回りにあるものが護身具になります。
護身の目的は「相手を倒すこと」ではなく
“隙を作って逃げること”。
ここでは女性でも実践しやすい、
実用性の高い「身近な物を使った護身術」を紹介します。スマホ・傘・バッグという、日常でよく持ち歩くものを使った
護身の考え方を紹介します。
護身術の大前提|目的は「逃げること」
まず大切な前提です。
- 相手に勝つことが目的ではありません
- 反撃は最終手段です
- 一瞬の隙を作り、距離を取り、逃げることが最優先
身の回りの物は、
**相手を倒す道具ではなく「時間と距離を作るための道具」**として使います。
スマホを使った護身の考え方
なぜスマホが使えるのか
スマホは、
- 硬さがある
- 角がある
- 重さがある
- ほぼ確実に手元にある
という点で、護身に向いています。
使い方の考え方(重要)
スマホは振り回すものではありません。
- 角を使って相手の顔に当てる
- 顔に押し付けて距離を作る
- 掴まれた腕を離すために使う
特に有効なのは、
自分の腕を掴まれているような相手との距離が近い場面です。
相手の顔にスマホの角を当てることで、
一瞬ですが力が緩みやすくなります。
その隙に距離を取り、逃げるチャンスが生まれます。
傘を使った護身の考え方
傘は、身の回りの物の中でも
リーチ(距離)を取れるという点で非常に優秀です。
- 相手に触れさせない
- 近づかせない
- 自分と相手の間に壁を作る
これができるだけで、
護身としては大きなアドバンテージになります。
考え方
傘の使い方で大切なのは、大きな声を出しながら突き、あるいはその気迫を見せることで距離を確保して、逃げるチャンスを作ることです。
- 相手の顔に向けて突き出す
- 近づかれたら両手でもって突く
一瞬でも動きが止まれば、
すぐに距離を取り、逃げます。
鍵を使った護身の考え方
鍵は鋭利で固いので相手に刺して一瞬の隙を作ることができます。
- 指で固定して急所に刺す
- 固定した状態で掴まれている手に刺す
といった、使い方です。
刺された痛みで一瞬の隙ができます。その「一瞬」が、
逃げるための時間になります。
身の回りの物を使う時の注意点
無理に戦わない
どんな物を使っても、
相手が本気で襲ってきている場合は非常に危険です。
- 深追いしない
- 効果を確認しない
- すぐ離れる
これが鉄則です。
日常から意識しておくこと
護身は、
その場で考えるものではありません。
- スマホをどう持つか
- 傘をどう構えるか
- 鍵をどう持てば固定しやすいか
こうしたことを、
日常の中で少し意識しておくだけでも、
いざという時の行動が変わります。
文章では伝えきれない部分について
スマホ・傘・鍵の使い方は、
実際の距離感や角度がとても重要です。
- どの距離で使うのか
- どこに当てるのか
- どうやって逃げるのか
これらは、
動画や実演で見ることで理解しやすくなります。
まとめ|護身術は「特別な人のもの」ではない
護身術は、
特別な道具や強さがある人だけのものではありません。
- 今持っているもの
- 今いる場所
- 今できる行動
これらを使って、
生き延びる確率を上げるための知恵です。
スマホ、傘、鍵。
どれも今日から意識できるものです。
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